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教育制度

入社後は約2週間の研修の後、各部署に配属されます。
配属後はOJTを基本とし、実務を通してトレーニングとなります。
もちろん一人ひとりのさらなる成長をサポートするための
業務別研修も多数実施しています。

営業部

営業ステップアップ会議<のイメージ写真

営業ステップアップ会議

働き方改革が叫ばれるなかで、営業スキルの向上をめざし「営業ステップアップ会議」を行っています。ここでは内発的動機付けを意識した自律思考の教育と、業務を遂行するにあたっての素養の習得をめざします。自律思考の教育としては、心理学のアルフレッド・アドラーや、経営学のピーター・ドラッカーなどの書籍を紹介し、日常業務の例と結び付けた解説を行っています。素養の習得としては、関係法令の解説や、法令に基づく建物計画の考え方、住宅設備メーカーのショールーム見学等を実施しています。

不動産管理部

不動産管理ステップアップ会議

業務スキルのステップアップのための、入社1・2年目の社員を対象にした人材育成プログラム「不動産管理ステップアップ会議」を用意しています。
タイムスケジュールに沿って、専門知識の習得のための勉強会やテスト、顧客との対応についてのロールプレイングなどを実施しています。

入社1年目

専門知識テストとして、「会社の概要」「商品の説明」「管理契約内容や業務内容」「オーナー会(ひまわり会)」について出題し、全員100点をめざしています。またロールプレイングとしては「お部屋探し対応」「クレーム対応」「新客訪問」を実施し、実際の業務を進めるうえでのストロングポイントとウィークポイントを見える化しスキルアップに繋げています。

入社2年目

10月の「宅地建物取引士」の受験に向けて、5月より毎月「宅建月一テスト」を実施しています。その場で採点し点数を比較することで、資格取得のきっかけ作りに繋げています。専門知識の面では、1年目で学んだことに加えて、オーナー様にとって重要な「所得税の確定申告」についてのテスト実施を通じて知識習得をめざしています。

設計部

設計部講習会のイメージ写真

設計部では入社間もない若手社員には審査機関主催の講習会に参加してもらうことから始めています。建築士としての基本である建築基準法及び関連法令を基礎からしっかり学んでもらうために社外研修として複数回受講を義務付けています。
開催時期によっても異なりますが、法文の読み取り方など建築士として大事な基礎の部分がしっかり身に付けることができるカリキュラムとなっています。
また確認申請という実務を審査する機関と模擬的な勉強をすることも可能です。この他、にも各種展示会やセミナーにも積極的に参加し、能力を伸ばすための環境を整えています。

建設本部

若手勉強会のイメージ写真

若手勉強会

建設本部全体では【若手勉強会】を実施しています。工事・設計はそれぞれミーティング内で不定期で実施しています。目的は若手社員の早期戦力化、資格チャレンジです。
内容としては、業務の流れや確認ポイント、専門用語などを先輩社員が若手社員に向けて講義、また若手社員が1つのテーマについて勉強したり調べたりしたことを先輩社員に向けて発表するというステップを踏んでいます。また建設本部全体で工場見学なども行っています。